FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FXをやってみよう!ポジションとは

前回は、レバレッジ、スワップ金利、スプレットを解説しました。

今回は実際の取引をベースに解説していきたいと思います!!

では実際に取引となった場合、あなたは何を買いますか?

一番有名なのはUSD/JPY(米ドル/日本円)です。

今回はじめて説明しますが、FXで取引するときは

常に通貨ペアで取引します。(例:ユーロ/米ドル、ユーロ/日本円)

これはFX業者で扱っている通貨ペアは違います。

通貨ペアによってもスプレットは違いますので

ちゃんと事前に調べて決めるのがいいでしょう。

では一番基本的な通貨ペア(米ドル/日本円)を

取引することにしましょう。

今回はスワップ金利のことは考慮せずに

為替レートの差額のみで利益を出すことにしましょう!!

まず、1米ドル=100円の時100米ドル買うとします。
(100米ドル=10000円 買うことになります)

それで、1米ドル=110円となると11000円となり1000円儲かります。
(スプレット分は加算してません)

これを厳密に解説すると

通貨を持っている状態を、ポジションを保有すると言います。

今の状況を米ドルの買いのポジションを持ってることになります。

さらに詳しく説明すると

日本円を売って米ドルを買い戻すことをいいます。

これは米ドルの価値が上がっていけばどんどん儲かっていきます。
(円安ドル高状態)

逆に米ドルを売って日本円を買い戻すこともできます。

これを米ドルの売りのポジションを持っていることになります。

この時は米ドルの価値が下がっていけば儲かることになります。
(円高ドル安状態)

でもちょっとおかしいと思いませんか?

米ドルを保有してないのに売ることができるの?って思いますよね

これは次の例を見てもらえればわかりやすいと思います^^

1米ドル=100円として、100米ドル売るとします。
(100米ドル=10000円)

そして1米ドル=90円の時に買い戻します。

100米ドル=9000円となります。

100米ドルを10000円の時に売って、9000円で買い戻せたので

1000円儲かったことになります。

すごく簡単に言うと、100円のチョコを友達に売って

後で安売りしていた90円の同じチョコを買うのと一緒ですw

要するに1米ドル=100円を基準にして

円高ドル安(100円以上)になると思うなら買い

円安ドル高(100円以下)になると思うなら売り

と覚えてもらえればわかりやすいと思います^^

なお、買いのポジションのことをロング

売りのポジションのことをショートといい表すこともあります。

今回は買いの部分はなんとなくイメージをつかめるのですが

売りの部分はちょっとわかり難いところもあるので

詳しく説明しました^^

なんとなくでもいいのでイメージをつかんでもらえればOKです!!

では今回はこの辺でw



取引手数料無料、レバレッジは1~400倍選択可能のFX!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。