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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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FXをやってみよう!ロスカットとは

前回で売り買いはできるようになったと思います。

あともう少し覚えることがあるので、がんばりましょう!!

もう何回も言ってますが、FXは外国為替証拠金取引です。

FX業者に証拠金を預けることによって信用を得て、取引が出来ます

これによりレバレッジをきかせて取引が可能になります。
(レバレッジとは証拠金の数倍~数百倍の取引が出来ること)

レバレッジの詳しい説明はここで

ここで注意してほしいのは、レバレッジをきかせて取引することは

手元にあるお金以上の取引をしてることになります。

大きな利益を上げることも出来ますが、

逆に大きな損益をだすこともあります。

いきなり借金100万円ですと言われても困りますよね^^;

こういう状況に陥らないために、損益が証拠金を超えたら

FX業者が強制的に証拠金を清算してくれるシステムがあります。

もう少し詳しく説明すると

為替変動によって損益が増えてきた時に、

これ以上損益が増えると証拠金が不足してしまう状態になると

勝手にシステムが全ての取引を決済してしまうのです。

これをロスカットまたはマージンカットと言います。

これにもプラスの面とマイナスの面があります。

まずプラス面は、

投資家が大きな損失を受けることを防げるということですね。

そしてマイナス面は、

例えば、状況的には損益が出てる状態だが

これから好転すると思いそのままポジションを保持してたが

自分が意のしないところで決済され、思わぬ損失がでること。

まぁマイナスが大きくなった時は大体損するんですけどねw

ロスカットはFX業者、FXのプランによって様々です。

大体は20%~30%が多いですね。

ロスカットの割合はFX業者のHPでわかるので、

取引会社を決める時は調べるのが大事でしょう。

ロスカットになる簡単な例を出しておきますね

ロスカットを20%、1米ドル=100円、スプレット10倍

FX業者に預けるお金を10万円という設定にします。
(スワップ金利は加算しません)

そして日本円で米ドルを買うことにします。
(米ドルの買いポジション)

ちょっと難しいですが、がんばって下さい^^

この場合10万円の10倍で100万円のお金の取引が出来ます。

100万円分の米ドルを買うと1万米ドルを持つことになります。

そして為替レートが1米ドル=99円になったとします。

すると1万米ドル=99万円になります。

証拠金は1万円減って9万円になりますね。
(証拠金は10万円=100%として9万円=90%となります)

このまま99円、98円、、、と下げていったとします。

92円の時に1万米ドル=92万円、証拠金は8万円減って2万円に

この場合強制的にロスカット(決済されること)になります。
(10万円を100%として2万円=20%となるので)

ロスカットにならない対策としては、

証拠金(FX業者に預けてるお金)を取引してる額より多めにするか

ある程度の損益が出たらポジションを清算するのがいいでしょう。
(持ってる外貨を清算する)

ロスカットだけにはなりたくないですね^^;

では今日はこの辺でw



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