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ローソク足とは?その1

では今回はチャートの分析方法を紹介します!!

まずはテクニカル分析の意味を説明します。

テクニカル分析とは、

市場エネルギー(売買高、売買代金)を対象に、

その推移や方向、位置などを分析することによって

将来の値段を予想する手法のことです。

では有名なテクニカル分析方法のローソク足から解説します。

私がチャートを初めて見たときがローソク足でした。

最初見たときは意味がわかりませんでした^^;

なんとローソク足とは日本人が考えだしたものなのです。

私もへぇーぐらいにしか思いませんでしたw

そうなんです!!

勉強しないと何ぼいい物といわれてもわからないものです^^;

では一番みなさんが疑問に思ってるのが、

ローソク足で何がわかるの?って部分だと思います。

私もそうでした、

値段の上下を表していることはなんとなくわかると思います。

それなら普通の折れ線の方が見やすいに決まってます。

ではなぜローソク足が好まれてるのでしょうか?

それは市場心理を読み取りやすいからです。

簡単に言うとローソク足で後の動きを予測することが出来るのです

ただしこれは予測なので正確ではありません。

ここからは私の考え方なので参考になるかどうかは、

自分の判断でお願いします^^

私は市場には一定のセオリーがあると思います。

将棋やら囲碁にも定石(セオリー)というものがあります。

相手がこう攻めてきたらこう守るなど、

為替にもそれに近いものがあると思います。

もし1米ドル=110円から一気に100円になったとします。

この時誰しもが、これは下がりすぎだと思うはずです。

するとみんなは、ここまで下がったら上がるはずだと思うはずです

これが市場心理といわれるものだと思います。

では1米ドル=100円になったところから、

いくら上がると思いますか?

これこそ神のみぞ知るって部分ですねw

でも市場にはある一定の概念(セオリー)的なものがあって

みんな(投資家)がそのセオリーを基準に考えるから

値段もそこに収まって行くとだと思います。

そのセオリーがローソク足や他のテクニカル分析だと思います。

なぜかと言うと、

みんな(投資家)がそれ(テクニカル分析)を使っているので

意識するライン(値段)がでてくるのだと思います。

でもこれは私の考え方なので参考になるかはわかりません^^;

考え方はさておき、

ローソク足によって市場心理が読み取りやすいことはわかりました

次はローソク足について本格的な説明をしたいと思います^^

では今日はこの辺でw



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