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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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移動平均線とは?その1

前回はローソク足を大体の説明をしましたが、

あれですべてというわけではありません。

ローソク足のみで結果を出してる人もいるのです!!

FXで儲ける道は一つではないということですね^^

では今回は平均移動線(Moving Average)を解説します!!

平均移動線も有名なテクニカル分析の一つです。

中身はいたって簡単です。

決められた期間の為替レートの終値の平均値を出し、

その値を線で結んだものです。
(折れ線グラフで表すのが多いです)

この手法は日本、アメリカ同時期に開発されたと言われています。

平均移動線は長期、短期にに分けられることが多いです。

長期移動平均線は、

週足で26週、日足では25日、日中足では4時間線を示すことが多く

短期移動平均線では、

週足で13週、日足で5日、日中足では1時間線を示すことが多いです

この他にも70日など任意で数字を決めて示すことができます。
(分析ツールによっては数字が変更できないこともあります)

これは移動平均線は他のテクニカル分析をする時に

使用することもあるので、その時々の用途によって使い分けます。

多分文字だけはピンとこないと思いますので、

実際の図を見て勉強していきましょう!!

そこで、今回もお金をかけずにタダで勉強しようというわけでw

為替超入門さんの解説をお借りしましょう!!

移動平均線ってなに?
(クリックで飛べるようになってます。)

上の説明で移動平均線の使い方をわかってもらえると思います。

文章中にでてきたトレンドって言葉がちょっと聞きなれないと

思うので解説していきたいと思います。

トレンドとは直訳すると「流行」とか「動向」という意味です。

要するにチャートの方向性を指します。

上向きに上昇してるのであれば上昇トレンド

下に向かって下降してるのではあれば下降トレンド

為替の値は常に動いているので、高低が出来るのです。

トレンドはFXにおいては私の中ではかなり重要な位置を占めてます

ですから、後日しっかりと説明したいと思います。

今回は方向性や流れを指す言葉と理解してくれれば大丈夫です^^

この他にも平均移動線によって決められるラインがあります。

それはサポートラインとレジストラインです。

サポートラインとは、下落から反転上昇するレートの目安です。

レジスタンスラインとは上昇から反転下落するレートの目安です。

あくまでも目安なので、理解する程度で大丈夫です。

この2つのラインは移動平均線のみで出すわけではありません。

チャートの中の一番下の値と2番目に下の値で結んだラインでも

作れますし、

様々なレジスタンスライン、サポートラインは存在します。

では実際に見てみましょう、これはドル/円の

サポートラインとレジスタンスラインです。
(一番目と二番目の値を線で結びます)

外為どっとコムさんのnext Chartを使用してます。
15.jpg
(クリックで拡大できます)

この場合下にあるラインがサポートライン

上にあるラインをレジスタントラインと言います。

これは意識するライン程度に思ってもらえれば大丈夫です^^

もちろんこのラインの下へも上にも行くこともあります。

そうでないと簡単に勝っちゃいますしねw

大事なのはみんな(投資家)と同じ意識(感覚)を持つことだと

私は考えます。(あくまでも私の意見です)

今回は移動平均線で何がわかるかを説明しました。

次回は移動平均線の欠点について少し話したいと思います。

では長くなりました今日はこの辺でw



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