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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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移動平均線とは?その2

今回は移動平均線の欠点を見てきましょう。

前回は移動平均線を使って以下のことを解説しました。

・ゴールデンクロス
短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けた地点を
ゴールデンクロスと呼び、買いサインとなる。

・デットライン
短期移動平均線が長期移動平均線を下抜けた地点を
デットクロス呼び、売りサインとなる。

・サポートライン
支持線とも呼ばれ、下落から反転上昇するレートの目安です。

・レジスタントライン
抵抗線とも呼ばれ、上昇から反転下落するレートの目安です。

これらはすべて目安ですので、

市場はここら辺のラインを意識してるんだな

ぐらいで程度で大丈夫だと思います^^

まだ説明してない部分があったので追加でします。

移動平均線にはいくつか種類があります。

単純移動平均線(SMA)、指数平滑平均線(EMA)

修正移動平均線(RMA)、加重移動平均線(WMA)とあります。

詳しいことは、ウィキペディア(Wikipedia)で

移動平均線について
(クリックで飛べます)

難しい言葉ばっかでわけわからないと思いますがw

実際使うのは単純移動平均線(SMA)、指数平滑平均線(EMA)

の二つがほとんどです。

しかもチャートにテクニカル分析がついてるのがほとんどなので

言葉が難しくても大丈夫です^^

下にあるのが実際のチャートです。

外為どっとコムさんのnext Chartを使用してます。
14.jpg
(クリックで拡大できます)

この青、緑、オレンジが移動平均線にあたります、

長期、中期、短期の順で並んでいます。

これはテクニカル分析のメニューから移動平均を選べば

誰でも見れますので、確認してみるのもいいでしょう。

それでは次に、移動平均線の欠点を解説していきます。

まずは当たり前と言われればそれまでですが、

チャートの値が移動平均線から大きく離れてしまうと

まったく指標としての役割を果たせなくなります。

これは言うまでもありませんね^^;

ですから、急な動きには反応しにくいことになります。

他には、移動平均線の期間を短く設定すると

相場のわずかな変動で頻繁にシグナルが変わり、

いわゆるダマシが発生します。

逆に長期に設定するとダマシは少なくなりますが、

タイムラグが生じてしまい、

トレンド変換のシグナル発生が遅行してしまいます。

もっと詳しい情報は投資情報館さんの

テクニカル分析入門を見てください^^

より詳しい情報が載ってます!!

今のところ完璧なテクニカル分析方法はありません。

あったらみんな大金持ちにw

テクニカル分析はその状況にあったのを選ぶのがベストですね

何事も状況判断が大事ってことですね^^

では今回はこの辺でw



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