FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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テクニカル分析とは?基本編

今回はテクニカル分析で使用するテクニカル指標の解説をします。

本当は最初にこれをやるはずだったのですが、忘れてました^^;

これを最初だったと思って読んで下さいw

ではテクニカル分析とは前に説明しましたが、もう一度復習として

テクニカル分析とは、

市場エネルギー(売買高、売買代金)を対象に、

その推移や方向、位置などを分析することによって

将来の値段を予想する手法のことです。

次はテクニカル指標です。

テクニカル指標とは、

チャートの動き、出来高、時間などのデータを加工して、

現在のチャートの状態や今後のチャートの動向予想を

分析するために作られた指標のことです。

指標とは一般の意味では、

ある事柄の内容や程度の見当をつけるための情報をいいます。

為替の世界では、相場の方向を指し示すものという意味で使われ、

普通はテクニカル指標のことを指します。

テクニカル指標は3つに分けることが出来ます。

1.トレンド系テクニカル指標
トレンドとは相場の方向性を追うもので、
これから相場がどのように動いていくかを
分析し予測するというものです。
トレンドの中でも、
時間に焦点を置いて分析するものや
価格に焦点を置いて分析するものがあり、
それぞれにいくつかの分析方法があります。
詳しい内容については後でふれます。
トレンドは主に中期、長期的な予測に向いているといわれます。

2.オシレーター系テクニカル指標
オシレーターとは相場の変化を見るもので、
「売られすぎ」「買われすぎ」などといった市場の状況を
分析することで売買のタイミングを計ります。
オシレーター系は主に短期的な予測に向いているといわれます。

3.出来高指標
出来高とは、市場においてその日に成立した売買の数になります。
出来高が増えるということは、
売リ注文と買い注文ともに増えているということです。
つまり、値上がりを期待して買う投資家と、
利益が出たから売ろうと思う投資家が増えているともいえます。
その方向に対する強弱を示す指標といわれてます。

前からちょくちょく出てきたと思いますが、

トレンドの意味を詳しく説明したいと思います。

一般的にトレンドとは流行とか動向とかを指しますね。

為替でも意味はそんなに大きくかわりません。

為替でいうトレンドとはチャートの方向性のこと指します。

例えばドル/円でチャートが右肩上がりだとします。
(ドルがたくさん買われてる状態)

すると投資家達は今のトレンド(流行)はドル買いと思い

流行に乗っちゃえ!!ってことになりますw

この流行こそがトレンドなんです。

すごく簡単に言えばチャートをぱっと見たとき

チャートは上向きなのか下向きなのかってことです。
(実際はもう少し複雑です^^;)

トレンドは長期、中期、短期と分かれています。

期間としては一般的に、

長期が、1年以上数年。

中期は、3週間から数ヶ月。

短期は、3週間未満。
※ダウ理論より

実際トレンドの期間は厳格な定めとかはないので、

自分にあった期間でトレンドを定めても大丈夫です。

最初のうちは人のトレンド予想などを見て、

どのようにトレンドの期間を決めるかを

参考にしてみるものいいと思います^^


長期トレンド(一週間単位)
1.jpg
(クリックで拡大できます)
前半部分の説明は省きますが、2007年7月に最高値を付けてから
下降トレンドとなっています。

中期トレンド(一日単位)
2.jpg
(クリックで拡大できます)
多少の上下はありますが、下降トレンドですね。

短期トレンド(1時間単位)
3.jpg
(クリックで拡大できます)
軽い上昇トレンドですね、この場合あまり方向性が見えませんね。
これをレンジ相場(ボックス相場)といいます。
意味は、相場の上限と下限が決まった範囲で
上げ下げを繰り返す相場のことを指します。

今回はトレンドの説明ですべて解説できませんでしが、

それだけトレンドが重要だと思ってくれれば大丈夫です^^

では今回はこの辺でw




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