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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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テクニカル分析とは?基本編2

では今回はテクニカル指標について解説します。

前の回では、テクニカル指標は3つに分類できると説明しました。

復習になりますが、

1.トレンド系テクニカル指標

2.オシレーター系テクニカル指標

3.出来高指標

となります。

ではトレンド系テクニカル指標の代表的な手法から見てみましょう

ローソク足
移動平均線
パラボリック
カギ足
練行足
新値足
フィボナッチリトレースメント
ボリンジャーバンド
エンベロープ
ポイントアンドフィギュア
一目均衡表
オン・バランス・ボリューム
HLバンド
などです。

ローソク足移動平均線は解説済みです。
(クリックで飛べます)

次はオシレーター系テクニカル指標です。

代表的なものは、

移動平均乖離率
ストキャスティクス
%Rオシレータ
サイコロジカルライン
モメンタム
RCI
MACD
DMI
ROC
ピボットポイント
ボリュームレシオ
ワコーボリュームレシオ

などです。

最後に出来高指標です。

ボリュームレシオ
ワコーボリュームレシオ
オンバランスボリューム
出来高移動平均線

などです。

出来高指標とは、出来高に対するテクニカル指標と言う意味なので

トレンド系とオシレーター系に重なります。

見た感じ頭痛くなりそうですよね^^;

これだけは一個一個理解していくしかありませんw

テクニカル分析は売り買いの判断をつけるのに

大事な手がかりになるものです。

すべてに万能なテクニカル分析はありません。

状況、期間などによって市場は様々です。

その場面にあったテクニカル分析をするのが大事だと思います。

ですから、なんとなくテクニカル分析の手法を覚えるのではなく

そのテクニカル分析の強み弱みをちゃんと理解して

テクニカル分析を行えるようになりたいですね^^

これからは難しい言葉が多くなると思いますが、

出来るだけわかりやすい言葉や身近な例にたとえて

解説していきたいと思います!!

私が間違うことがあれば、コメントにお願いします^^

まだまだ勉強中なので一緒に勉強していきましょう。

では今回はこの辺でw



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