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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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パラボリックとは?

本格的にテクニカル分析の解説が多くなります。

手法には英語が多く使われており(ほぼ英語です)、

見てすぐ意味がわかることはあまりないと思います^^;

覚えるのはちょっと大変かと思いますががんばりましょう!!

では今回はパラボリック(parabolic)の説明です。

パラボリックとはSARというラインを用いる、

トレンド系の指標です。

SARの時点で意味がわかりませんねw

まずはパラボリックを使用してるチャートを見てみましょう!!

(クリックで拡大できます)
1.jpg
(FXプライムさんのチャートを使用してます)

この緑と赤の線がSARと呼ばれるラインです。

上昇しているSARが下降しているチャートに交わると売りのサイン
(色で言うと赤)

下降しているSARが上昇しているチャートに交わると買いのサイン
(色で言うと緑)

といわれています。

ローソク足じゃわかりにく人もいるので折れ線のも載せます
2.jpg
(クリックで拡大できます)

よく見ればわかると思いますが、

上昇してるSARがチャートに交わるとSARは下降します。

逆に下降してるSARがチャートに交わるとSARが上昇します。

ではこのパラボリックはどんな時に優れているのでしょうか?

さきほどのチャートを見ればわかりますが、

トレンドの転換期がわかりやすのです。
(トレンドの意味はこちらから)

ですからトレンドがはっきりしてる相場に強い手法といわれてます

逆にトレンドの方向性が見えないレンジ相場などには弱いです。

最後にパラボリックをおさらいすると、

SARのラインとチャートがクロスした時に売り買いのサイン。
(画像では色のついたライン)

トレンドの方向性がはっきりしてる時に使える。

トレンドの転換期がわかりやすい。

レンジ相場(ボックス相場)の時には使えない。

なお、チャートについてるパラボリックで

数値を変えれるところはAFのみです。

AFとは加速因子のことで、通常0.02~0.2まで設定できます
(デフォルト設定では0.02です)

AFの意味は特に重要ではないので名前ぐらい大丈夫です^^

AFの値が大きくなると、SARのシグナルも早く転換します。

要するに早くトレンド転換期に反応できるということです。

ですが逆に、ダマシが多くなります。

ダマシとは実際はトレンド転換期でもないのに

テクニカル分析上そこが転換期と表示されることです。

AF値0.02の時
3.jpg
(クリックで拡大できます)

AF値0.03の時
4.jpg
(クリックで拡大できます)

ちょっと回りくどい説明になりましたが^^;

特徴を理解して利用すると、使いやすい分析方法だと思います^^

では今回はこの辺でw



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