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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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ボリンジャーバンドとは?

今回はテクニカル分析の

ボリンジャーバンド(Bollinger bands)の解説です。

ボリンジャーバンドはトレンド系テクニカル指標です。

ボリンジャーとは開発者の名前に由来しています。

ボリンジャーバンドは、移動平均線の上下にバンドを作るので

エンベロープととても似ています。

エンベロープが移動平均線を基準とした

一定の値幅、一定の比率でバンドを作っていたのに対し、

ボリンジャーバンドは移動平均線を基準とした

標準偏差でバンドを作るというところが違います。

ここでいうバンドの意味は、ひもや帯のことを指します。

では実際に見てみましょう!!

FXプライムのチャートナビを使用してます
16.jpg
(クリックで拡大できます)

見てもらえばわかりますが、前回のエンベローブと似てますね。

使い方もほぼ一緒ですが、違うところもあるので注意です。

では、簡単に使い方を説明します。

上下バンドに、接近した地点が売買するサインになります。

これはエンベローブと一緒ですね^^

上下バンドのどちらかを抜けた場合には使い方は異なります、

抜けた方向に売買するサインになります。
(例:上に突き抜けたなら買い)

ボリンジャーバンドでの分析の利点は、

レンジ(ボックス)相場での売買目安がわかるところと、

トレンドの転換期や始まりが、わかることができます。
(ダマシの場合もあるので注意)

ボリンジャーバンドの欠点は、

ボラティリティ(バンドとの間)が拡大した場合、

どこまで上がるのか(下がるのか)を読み取ることはできません。

通貨ペアごとに変動率が異なりますので、

設定する必要があるときがあります。

こちらのマネーナビさんのページもわかりやすくていいと思います

ボリンジャーバンド分析
(クリックで飛べます)

おさらいになりますが、使い方としては

上下のバンドと価格が交差する時に売買サインがでます。

・上バンドに価格が到達した時に売り

・下バンドに価格が到達した時に買い

上下バンドを超えてしまった時はその突き抜けた方向に買います

・上バンドを価格が上抜けた時に買い

・下バンドを価格が下抜けた時に売り

この他にもバンドの幅で使い方が変わってくるので、

詳しい説明は上の他サイト様の解説をお願いします^^

これ一つでの取引は難しいとので、補助的に使うのが一般的です

実際にチャートで表示してみると使い方がわかりやすいと思います

では今回はこの辺でw



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