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FXを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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外国為替証拠金取引その2

今回は外国為替証拠金取引の取引形態について説明したいと思います。

外国為替証拠金取引の取引形態は相対取引です。

相対取引とは取引する当事者間の契約がすべてとなります。

つまり個々で取引の値段が違ってくるのです。

これに対し株は、証券取引所で決まった値段がすべてとなります。

では相対取引とは具体的に説明します。

FX業者が提示する価格について投資家(顧客)が合意したら

どんな取引でも成立になります。

大げさに言うと、業者はぼったくり価格でも設定できるのです。
(現にこういう業者います^^;気をつけましょう)

でもある程度は基本的なレートは決まってます。

ニューヨーク、ロンドン、日本この三箇所は

取引通貨量の多い主要な市場で、これを世界三大市場と呼びます。

ここで決められるのが中心的なレートですが

実際の売買をいくらで約定するかは当事者間の同意によります

だから外国為替の世界では、世界中で複数の価格が存在するわけで

ロイターなど、さまざまな情報ベンダーが配信する

為替レートがそれぞれ異なるのです。

これは投資する自分達でよく考え、よく調べるしかありません!!

その業者の価格が世界の中心的なレートからかけ離れてないか

自分のお金は自分で守るのも投資家として大事なことです。



次にFXの決済についてです。

ここからはちょい難しいかもしれんがよく読んで下さい^^;

これは市場が開いてる時間ならいつでも決済できます。

厳密に言うと、外国為替市場では為替取引の資金決済を

2営業日後に行う慣習になっています。

しかし、外国為替証拠金取引では、毎日その決済日を翌日に

先送りすることによって、ポジションを清算する時点で、

取引口座内で損益を差額決済する仕組みになっています

このポジションを翌営業日に持ち越すことを

ロールオーバーといいます。

これはFX業者でやるので

私たちはいつでも決済できるのか!!ぐらいでおkですw

次回はロールオーバーによる金利差についてです!!

ではこの辺でw



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